なくてはならない水

水の有り難さを知る

食べ物はその国によって味も雰囲気も全く違います。その為、外国に行って食あたりを起こしたり腹痛を引き起こしたりする人は全く珍しくなく、海外へ渡航する際は必ず日本の胃腸薬を持って行く事を奨められています。

 

しかし日本で販売されている外国産の食べ物を食べても特に腹痛を起こしたりしませんし、たとえ野菜や肉と云った生鮮食品であったとしても特にそんな話は聞きません。食あたりを起こす日本と海外の差は水の違いが関係しています。

 

水が変われば味も性質も変わります。また、料理には水は欠かせません。水分を使わない料理で会ったとしても食材は水で洗います。日本の中でも水の味は変わります。それが水道水であったとしても美味しい水、美味しくない水がありますが、やはり日本人には日本の水が一番合っており、馴染みのないものがいきなり身体の中に入ってくれば調子を崩してしまうのも頷けますね。

 

人間の体はデリケートなのがよく分かります。しかし、海外では飲み水がないところもあります。そのため雨水を確保して生活しています。私達はいま当たり前のように日本で生活しています。消費税があがったりしていますが食べ物、飲み物がなくて苦労することはありません。

 

水や食べ物に関わる人達が常に安全を考えてくれています。改めて日本の素晴らしさに気付かされました。ちなみに人間の体の半分以上が水でできています。


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