学校で食べ物の好き嫌いについての指導

学校で食べ物の好き嫌いについての指導

食べ物の好き嫌いについて

最近の学校では「好き嫌いをしてはいけません」と指導せずに「嫌いな物はなるべく食べられるように努力した方がいい」と教えるそうですが、なんともあいまいで効果も何もなさそうな指導です。

 

食べ物の好き嫌いは人それぞれで特に子供であればその種類も多くなると思いますが、それを無理やり食べさせる事は出来なくなりました。それは現代には食べ物が溢れていて「食べ物を残すともったいない」という感覚が薄れてきているからかもしれません。

 

たくさんの食べ物と同時に今まで当たり前だった精神が当たり前ではなくなる感覚は年を重ねていれば居るほど馴染みがなくなります。しかしそれは子供にとっては当たり前で、これからはそんな感覚が当たり前になって行くかもしれません。

 

それにしてもいまの日本は裕福すぎる。昔は食べるものがなくて道に生えていた草を食べていたという話を聞きます。そのような人達でも90歳まで生きている人も珍しくありません。近年では日本でもジャンクフードを多く食べることが多くなりました。

 

こんな偏った食生活を続けていけば糖尿病などの病気になる確率が高くなります。平均寿命も下がってくることも間違いありません。子供達の嫌いな物を調べてみると「苦い」、「マズイ」、「臭い」というのが理由の様です。しかしこれらはどれも体に良いものばかり。


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